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キャム・ニュートンがブロンコスに入団していたら?

もし、2011年のドラフトで、アンドリュー・ラックが卒業を待たずにエントリーしていたら、キャム・ニュートンはブロンコスに入団していたというタラレバ。
そして、そのタラレバは、ペイトン・マニングにまで影響が及ぶことになるようだ。

パンサーズはラックを指名

1位指名の権利を持つパンサーズは、アンドリュー・ラックを指名。
その結果、キャム・ニュートンは、2位指名でブロンコスへ。
はじき出されるカイル・オートンはジェッツにトレードされ、ティム・ティーボウはTEにコンバート。
そのおかげで、プレイオフでのキャム・ニュートンからティーボウへの劇的なTDパスが見られたはず。
ペイトン・マニングは、テネシータイタンズへ行くことになり、なんとコルツにはロバート・グリフィン三世が入団していた!

一人の学生の選択が、現在とは全く構図の違うNFLを作り出していたかもしれないと思うと面白い。
どこに行ってもマイペースを保ちそうなキャム・ニュートンは、ブロンコスに行っても、今と変わらぬ状況にいるかもしれない。
しかし、その他の選手たちはどうだろう?
ニュータイプのハイブリッドTEとして活躍するティーボウのプレイぶりには、大いにそそられるところだが…

Filed under: NFL

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「タフでクールで そしてヒューマンタッチ」Reblogger in Tokyo

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