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TwitterさえあればInstagramはもういらない!

もうTwitterがあれば、Instagramとオサラバしてもいいのかもしれない。
かれこれ4年近く楽しませてくれたInstagram
簡単な操作でアレコレいじれるフィルターと、非言語コミュニケーションによる世界中の人々とのやりとりに、Twitterにはない面白さを感じ取り、ある時まではそこそこハマっていた。

ある時までとは、tumblrに出会うまで。

セルフィープラスαのInstagramに比べれば、ネタの広さも深さも偏り具合も、圧倒的にtumblrのほうがパワフルで面白い。
だからしばらく、Instagramは放置気味。
簡単に画像にフィルターかけられるアプリという位置づけでいいかなあと思っていた。

しかし、2つの理由でInstagramはもういらない!と感じるようになった。

1.Twitterの機能アップ

Twitterだけで簡単な画像の加工ができるようになっている。
僕には、この程度で十分。

Twitterでもちょっとだけ写真を加工できるようにしてみました。アップデートしたiPhoneとAndroid向けTwitterのアプリでご利用いただけます。写真の「フィルター機能」と呼ぶこの新しいTwitterの機能は、Aviaryとのパートナーシップで提供できるようになりました。

(*更新:日本時間11日午後12時時点でiPhoneのアップデートは始まっていません。近々始まる予定です。)

フィルター:モノクロやレトロ風など、8種類のフィルターを用意しました。

バードアイ:加工する画像8種は一覧で表示されます。

フレーム:トリミングしたりズームを変えることができます。

バランス調整:光や色のバランスを自動調整できます。

引用元: ちょっとだけ写真を加工できるようにしてみました | Twitter Blogs.

さらにTwitterカードのおかげで表示もダイレクトになり、コンテンツまでのひと手間が不要になった。

2.FacebookのInstagram買収

買収自体はもう2年ほど前で、直接的な実害を感じることはなかった。
ただ、このところInstagramに新規フォロワーが現れるようになった。
彼らは、Instagram世界からではなく、Facebook世界からやって来るリアルな方々。
僕はInstagramのアカウントはとりたてて公開しておらず、Facebookとのシェア設定もFacebookページのほうでつなげていた。
しかし、顔の広さをひけらかしたいFacebookは、そんな線引はシカトして「ほらほら、このヒトもやってるよ!」と教えてあげてるらしい。
ソッコーでシェア設定は解除したものの、裏の仕組みがわからない情弱な僕は、それだけでは不安。
不安を抱え続けたまま使うほどの魅力は、もうInstagramには感じられないので、削除しようと思う。

ミニマルに生きるために

Twitterは「アメリカ全国民ネット監視プログラムPRISM」が明るみになった時にも、それを拒否した存在として名を挙げた。

PRISM事件でひとり株をあげたのはツイッターですね。気になるのは「なぜツイッターはPRISMへの協力要請を拒めたのか?」…ですが、、FISAからの要請を受けて政府に情報を受け渡す行為は法的義務だけど、企業にはユーザーのプライバシーを守る義務もあるため、PRISMのような段取りを予め設けてその受け渡しを容易にする行為は違法なんですね、その点を突いて拒否したのです。頭いいな。

引用元: PRISMの極秘スライドがまだ1枚あった! 関与否定したIT企業の噓が明るみに。ツイッターひとり勝ち : ギズモード・ジャパン.

アレコレがリンクしてシェアされて、いつの間にか「僕」に関する情報がパッケージングされていく。
もちろん、重点監視されるほどの重要情報は持ち合わせていないし、We are 99%!と声高に叫んでいるわけでもない。
ただナニカこう、裏で告げ口されているような気持ち悪さは拭えない。
そのリスクをとっても使いたいようなサービスであるならともかく、ソコまでの魅力が感じられなくなったのなら、ソッコー削除が正しい選択だろう。

ミニマル・ライフを選ぶのなら、不要なアカウントも、余分な不安も、今すぐ捨ててしまわねばならない。
さて、次はFacebookをどうするか…

Filed under: App, SNS

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「タフでクールで そしてヒューマンタッチ」Reblogger in Tokyo

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