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Tumblr フォロワー3,000超えてわかること

Tumblrのフォロワー数が3,000を超えたようだ。
メジャーアカウントの人たちからすれば、それがどうしたって思われるだろうが、僕にとっては大ニュース。
あれこれのSNSを通じて、ここまでフォロワーがついた経験がないからだ。
途中でやり直したTwitterの状況はお寒い限りだし、このブログにしたってFeedlyの登録者数はようやっと55名。
それに比べれば、いかにこの数字が僕にとって大きく、驚くべきものなのかということがご理解いただけるだろう。
この結果に、ふたつのシンプルなことがあらためてハラに落ちる。

1.良い投稿をすること

刺さる、良い投稿を繰り返していれば、フォロワーはついてくる。
ほぼリブログブログで、あっちこっちから、僕に刺さる良いものを投稿していると、それにはやっぱり響く人たちがいてくれる。
全く無名なメンショナブルなプロフィールを持たないオトコの始めたものでも、それは誰かが拾い上げてくれる。
こうした事実は、99%クラブの持たざるものとしては大いに励みになる。

2.なにしろ量で

日々リブログを重ねる僕のTumblrは、投稿数としてはかなりのものだろう。
そうした投稿数の多さが、「まずは量で」という鉄則にハマったのだろう。
いかに良質なものを発信していても、一定のボリュームに達しなければサーバーに埋没して終わってしまう。
だから、安定して量の発信をすること。
この大切さがよくわかる。
良質な投稿を数多く重ねていけば、どこのウマの骨ともわからないアカウントでも、一定数のフォロワーを獲得できるのだ。
こうした当たり前のことを、ようやく肌で実感できた。

だからWordPressは

だから、その観点から言えば、このWordPressのブログがイマイチ盛り上がらないのもよく理解できる。
記事の投稿数が多くなく、しかもその品質は担保されていない。
Tumblrが大企業の生産ラインであるならば、僕のWordPressは休みがちな零細企業と言えるだろう。
そうであるならば、僕のTumblrブログとは対照的な場所に置いてきぼりを食うのは、これまた納得できるところ。
愚直ながら、コツコツと積み上げていけば、いつか陽の目を見ることもあるのだろう。
しかし、Tumblrのポストのように脳を鷲掴みにするような投稿を、自ら一定量生み出し続けるスキルと労力を思うと、その道程は想像の域を超えてしまう。
いたしかたない。
これまで通り、とつとつと、のろまな足取りで進んでいくことしか、今は見えない。
いつかは、Tumblrのフォロワー数とWordPressのFeedly登録者が肩を並べる日が、そんな日が来るのだろうか…


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「タフでクールで そしてヒューマンタッチ」Reblogger in Tokyo

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