NFL 2015 マニングとブレイディ最後の対決は11月29日

2015年11月29日。
この日のブロンコスとペイトリオッツの対戦が、2人のレジェンドQBの最後の対決になるだろうとNFLは煽ってる。

ディケイドを超えて、そのパフォーマンスと激闘でリーグを引っ張ってきた2人のレジェンド。
これほど長い期間、スーパーボウルに近いところで戦い続けている2人のライバルQBという構図は、これまで見たことがない。
そしてフィールドで火花を散らす2人は、厚い友情も育んでいるようだ。

「ペイトン・マニングとは異例な仲の良さですね。70歳になっても友達のままだと思いますか?」との問いに、ブレイディはこう答えた。「そうだと願う。とても良い友人だ。いいことだ。自分にとって重要なことだ。ペイトンは親しい仲の兄弟が2人いる。自分には男の兄弟はいない。フィールドでは競争相手だが、フィールド外で良い友人でいられない理由がない」

情報源: トム・ブレイディ、ペイトン・マニングとの友情について |アメフトNewsJapan

そんな2人にジョー・モンタナは、できるだけ現役を続けて欲しいと激をとばしている。

モンタナ氏は「できる限り現役を続けてほしい。どれだけ覚悟ができていて、これが潮時だと思っていても、辞めた瞬間に、『なぜ辞めたんだ。現役を続けるべきだった』と思うはず。カンザスシティ・チーフスで現役を引退した私自身、翌季が始まったらすぐにそう思ったよ。身体や心が自分自身に何かを訴えるだろうが、基本的には身体的に大きな問題がない限りはプレイし続けた方がいい。辞めたら、そこで全て終わりなんだ」と自身の体験談の下、マニングとブレイディにメッセージを届けた。

http://www.nfljapan.com/headlines/57582.html

レギュラーシーズンでは終わらない

しかし、NFLは間違っている。
順当に行けば、ポストシーズンでもう一戦交えるはずだ。
そしてそのゲームこそを、最後のライバル対決として見届けたい。
Groundhog Day当日に行われたシーホークスとのスーパーボウルで、まだ春が来ていないことを思い知らされたペイトン・マニング。
冬眠のままキャリアを終えると思われた今期、長い逡巡の末、フィールドに戻って来ることを決断した。
そんな彼のハッピー・エンディングを望んでいるのは僕だけではないだろう。
彼に到来する春は、きっと僕らにも暖かさを運んでくれるはずだ。

Peyton Manning’s football routine has become oddly familiar. The living legend wakes up Sunday, February 2nd.

情報源: Seahawks vs. Broncos: Groundhog Day – NFL Videos

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Reblogger in Tokyo「タフでクールで そしてヒューマンタッチ」TumblrにどっぷりDopeな「無色匿名」の男。iPhoneとMacBookを使いこなすどころか逆に使われっぱなし。ミニマルなブログに挫折してアンプラグド・ブログを運営中。