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MacのDockを自分専用カスタマイズ

初心者用ランチャーとも言えるDockは、Macを使い込むようになるとだんだんお世話にならなくなってくる。
しかし、あれこれカスタマイズしてみると、やっぱり便利なことに気がついた。

表示位置の変更

ずっとデフォルトの画面下に表示させていたけれど、画面右に表示するように変更。
画面下の位置だと、スクロールするたびに意図せずアクセスしてしまっていたけれど、この位置なら大丈夫。
左でないのは、ただしっくりくるからという感覚的な理由で、ロジカルな根拠は一切ないけれど。

Mac Dock4

設定変更は簡単

「システム環境設定」から「Dock」を選択して表示位置を選ぶだけ。

Mac Dock3

いらないアプリを削除しよう

デフォルトで登録されているアプリには、当然ながらあんまり使わないものがある。
こうしたノイズを削除すれば、自分専用ツールとしての純度が上がっていく。

Mac Dock5

「オプション」から「Dockから削除」を選択すれば、Dockに表示されなくなる。
もちろん、後で再追加することも可能だ。

必要なアプリを追加しよう

デフォルトで登録されていなくても、自分がしょっちゅうお世話になるアプリもある。
そうしたものの、追加も簡単だ。

Mac Dock2

「オプション」から「Dockに追加」を選択すればOK!
ドラッグして、表示位置も好きなように変更できる。

フォルダも登録

Dockには、アプリ以外にフォルダもファイルも登録できる。
コンテキストメニュー(右クリック)からでも、ドラッグアンドドロップでも簡単に登録できる。

Mac Dock6

デスクトップを登録

今回、僕はデスクトップを登録することにした。
なんだかんだ言って、紛れない一時的なファイルの置き場として、デスクトップにはしょっちゅうお世話になっている。
ブログ用のスクリーンショットの画像ファイルも、ここに保存されるため、そのアクセスは頻度が高い。
しかし、画面サイズが大きくないMacBook Airがバディで、なおかつフルスクリーンモードも多用していると、ここにたどり着くのがちょっと面倒くさい。
Dockに登録しておけば、本当にワンタッチで開くことができる。
まったく、今更なハナシではあるけれど…

Mac Dock7

標準機能を見直そう

直感的に使えるDockが、必要なものだけの純度の高いツールになれば、便利なことこの上ない。
わかったような気になって、使える標準機能も軽んじて見落としているものが多そうだ。
標準アプリの見直し作業と併せて、もう一度「さら」な気持ちでチェックしたら、余計なものを増やさずにスッキリかつ便利に使えそうだ。

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Filed under: Mac

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「タフでクールで そしてヒューマンタッチ」Reblogger in Tokyo

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