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LINE@アカウント開設のお知らせと考えたこと

COCOLO CHRONICLEのLINE@アカウントを開設。
以前、LINE@の個人への解放のニュースに、検討はしていたものの、結局見送っていた。
だってそれには、個人のLINEアカウントが必要だったから。
FacebookとFacebookページの関係のように、LINEのアカウント登録の前提がなければLINE@は登録することが出来ない。

LINE使え!の圧力

僕は、LINEが出始めのころに、ちょちょっと試してみたことがある。
しかし、いまいちスタンプのデザインが好きになれなかったことと、僕の周りでの広がらなさ加減に、早々にアカウントを削除してしまったけれど。
その後、iPhoneのiMessageが快適でコミュニケーションに全く困らなかったことと、LINEの乗っとり乗っ取られの問題で、LINEの使用を検討したことはなかった。

しかし、知らないうちにLINEの浸透度合いは凄まじいことになっていた。

日本国内登録者数は5800万以上と、日本の人口の45.7%が登録していることになり、そのうち毎日利用しているユーザーが63.6%に上るという。

情報源: ASCII.jp:ソーシャルメディアシェア早わかり~2015更新版 (1/2)|高橋暁子の「意外と知らない!? 業界ランキング」

確かにTwitterもFacebookもすっ飛ばしてLINEだけはやっているというヒトも多くなってきた。
メールが死に、MMSが衰えた今、この極東の島国ではコミュニケーションのインフラになりつつある。
まあ、だからといってそれだけでは、始める気にはならなかったが。
僕がコミュニケーションをとる数少ないヒトたちも、LINEが主要ツールになってきたらしく「いいかげん、LINEを使え!」と迫られる場面が増えてきた。
僕のために、わざわざ別のメッセージアプリを立ち上げるのが面倒らしい。
ささやかなポリシーは、シガラミの脅迫に屈しやすい。
しかし、ブロガーという観点で見れば、良い機会かもしれないと考えた。

RSSリーダーでブログを購読する習慣

Feedlyに代表されるようなRSSリーダーでブログを読む習慣のある人って、どれくらいの割合なんだろう?
やはりこの人達ってある種リテラシーが高く、一般ユーザーのちょいと上辺りに位置するヒトたちなんじゃないだろうか。
僕も、この習慣が根付いているとは言い難い。
そうすると、もっと幅広くリーチしたいと考えるならば、もっと幅広いインフラにアクセスする必要がある。
LINE@は、そういうアプローチに使えるのかもしれない。
煩わしさにFacebookもやめてしまいGoogle+も実名縛りがなくなってようやく始めたような僕には、ささやかな新しい試み。
しかし、Twitterのフォロワーもようやく三桁、まともに稼働しているのはTumblrだけという、アンチソーシャルな僕には、荷が勝ちすぎるかもしれないが…

ユーザーの分布

ユーザーの分布__サマリー_-_Google_Analytics

僕のブログにアクセスしてくれるヒトの分布をGoogle Analyticsで見ると、25〜34歳のユーザーが約4割。
この年代は、LINEをばりばり使っているんじゃないかと、使っていない当の僕は妄想。
まあ、ボチボチやっていこう。
なにしろ、使ってみないとわからない。

LINEに対応したソーシャルボタンに変更

せっかくなので、ソーシャルボタンもLINE対応のものに変更。
jetpackが正式に対応してくれればいうことないんだけど、LINEのアイコンをキレイに表示してくれるShare Buttons by AddToAnyに変更した。
以前ちょっと使っていたので、再登板。

AddToAny LINEに標準対応したシェアボタン | COCOLO CHRONICLE
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というわけでLINE@開設でゴザイマス

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「タフでクールで そしてヒューマンタッチ」Reblogger in Tokyo

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