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iPhoneドックのよく使うアプリ「スターティングメンバー変更のお知らせ」

iPhoneの画面最下部のドックに配置するアプリは、これまでほぼ不動のスタメンだった。
しかし、使用の実態とかけ離れてきたので、大きく入れ替えてみた。

頻度よりクイックさを優先

僕がココに配置しているアプリは、使う頻度よりも即応性が求められるものを優先している。
パパッとリアクションをとったり起動したりということが最優先なので、もう一個アクションが必要なフォルダは置かないことにしている。

向かって右から

1.メッセージ

ココは長らくメールが居座っていたけれど、僕のメールは、ほぼDMかそれに準ずるものを受け取るだけでコミュニケーションを実質的に請け負ってくれていたのはメッセージ。
LINEを使っていない僕は、ここからのSMSとiMessageでほぼ全てのやりとりが行える。
なんとなく固定観念でメールを配置していたけれど、ようやっと踏ん切りがついた。

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2.Google

ココも長らくブラウザが居座っていた。
しかし、パパッとブラウザを開くときは、サクッと検索したい時。
であれば、それに適したGoogleアプリを置いておくほうが効果的。
検索結果を確認するだけならコレで充分。
さらにPocketやChromeと連携したければ、それも簡単。

Googleアプリメニュー

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3.メモ

 

メインの情報管理はEvernoteに集約しているけれど、ここにはメモを置いている。
サクッとメモを取りたいときにEvernoteを待ってはいられない。
起動するのを待って、Touch IDで指紋認証してなんていう間に、殴り書きでも走り書きでもキーワードだけでも、なにしろサクッとメモがとれることが重要。
ココには長らくEverMemoが居座っていたけれど、再登場したと思ったら、なんだか動作が不安定になっていてあえなくスタメン落ち。
しかし結果的にメモがEvernoteに埋もれずにすむ。
後でスグ確認して清書なり削除なりが出来るので、しばらくたってからEvernoteの中で謎の呪文に出会うこともなくなった。

4.電話

Phone

 

さて、電話。
今回、大きな粛清が行われたにも関わらず無事に生き抜いて、その位置すらも不動。
あたかも長嶋茂雄読売巨人軍終身名誉監督のようにアンタッチャブルな存在だ。
理由は明確。
電話にまつわる作業ほど即応性が求められるものはない。
決して使う頻度は高くないが、クイック度合いは群を抜いて高い。
ココに、このアイコンがあることで、自らが電話であるというアイデンティティを主張してるようにも見える。

やっぱりアプリの配置換えや断捨離はこまめにやったほうが快適。
とりあえず面白半分でダウンロードして、そのまま放置されてる他のアプリもチェックして削除してしまおう。
また必要な場面があればいつでもダウンロードできるしね。

Filed under: iPhone

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「タフでクールで そしてヒューマンタッチ」Reblogger in Tokyo

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