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iPad Air Wi-Fi + Cellular 128GB – シルバー レビュー(4) 128GB シルバーモデルに決めた理由

1. 128GBモデルを選んだ理由

iPad3 64GBモデルでのストレージ使用状況は40GB を超えるくらいだった。
当然、64GBモデルでも事足りる。
iPad3では64GB が上限だったため、迷うことなくソレにした。
iPad3では、使いこなすまでのモチベーションが得られず、やや放置気味だった。
iPad Air になってガンガン使うようになったとしても、これまでの40GB にプラス20GB 以上のスペースがある64GB モデルでも十分なはず。
しかし、タブレットセット割を利用した月々の利用料金は、その差400円!

このサービスを利用した場合、毎月の利用料金は 16GB 版で4,095円・32GB 版で4,515円・64GB 版で4,935円・128GB 版で5,355円になると思われます

引用元: 【ソフトバンク】iPad Airの毎月の料金はいくら?各種割引もチェック! – たのしいiPhone! AppBank .

であるなら、「大は小を兼ねる」の言葉通り、大を選んだ。
機種変更の手続きが終わってウチで実際に触ってみるまでは、多少軽くなってるんだろうくらいの期待感しかなかったために、少しでも安いほうがよかったかなあと若干の後悔もあった。
しかし、開封してアレコレさわってみると、その快適さに使い込もうというモチベーションはガッツリ上がってる。
今は、容量に不安のないモデルを選んでおいてよかったと思う。

2. シルバーモデルを選んだ理由

シルバーというよりホワイトモデルという呼び名の方がしっくりくる。
iPad3でもホワイトモデルを使用していた。
iPadは、「ホワイト」に限るという固定観念がある。
iPhone5はブラックモデルを使用中だし、ホワイトという色にこだわっているわけでもない。
ただ、サイズ的にある程度以上の大きさになってくるとホワイトモデルのほうがしっくりくる。
iOS7になってより一層、ホワイトモデルのほうが落ち着く気もする。

さらに自分だけのゲン担ぎという理由もある。

先日、LAMYのSafari万年筆を購入する際に、こんなことを知った。
今では、盤石の大ヒット商品であるLAMYのSafariも最初は売れず、ホワイトモデルを出すことによってブレイクしたというのだ。

売り上げの低迷が続く1983年、最後のチャンスということで、ボディーのカラーをツヤのある、ホワイトのSafariを発売。これが従来の万年筆では考えられなかったスタイリッシュなデザインオブジェとして、学生や若者の指示を得て、ヒット製品に。万年筆に「白」という色が使われた最初のモデルになります(白は2002年で生産終了)。

引用元: LAMY “Safari” | AssistOn.

そういえば、現在のAppleの隆盛のキッカケも、「白い」iPodだった。
アレコレの状況を打破したい僕にとっては、「白い」モノを手に入れることは必然に思える。
そうしたゲン担ぎも最後にちょこっと背中を押して、ホワイトモデルを選ぶことに決めたのだ。

Filed under: iPad Air

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「タフでクールで そしてヒューマンタッチ」Reblogger in Tokyo

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