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Google+のやり直し(1)実名ポリシー変更でプロフィール名を変更

Google+が実名ポリシーを完全に撤廃し、好きなプロフィール名を名乗れるようになった。
これまで、不適切発言を防止する目的から実名縛りを推奨してきたらしいが、その結果は望むようにはならなかった。

2011年6月にGoogle+が開始されて以来、いわゆる「不適切な発言」が氾濫することを抑制する目的で守られ続けてきた実名ルール。しかしこの縛りがアダとなって、まじめにコメントするユーザは本名での活動を控え、モラルの低いユーザが残ってしまう結果となってしまったと言われています。

引用元: グーグル「ごめん、やっぱGoogle+の実名縛りやめる」 : ギズモード・ジャパン.

人は実名では酷いコメントを書きにくくなる、というのが背景にあるアイデアだった。しかし、実際には多くの真っ当なコメンターが書くのをやめる一方で、多くの愚か者が実名(あるいは、Googleが実名だと〈思った〉名前)で同じ行動を続けた。

引用元: あれから3年、Google+が実名ルールを捨て、ユーザーに謝罪 – TechCrunch.

僕も、この実名縛りのおかげで開設はしたもののほとんど放置。
実名でなくても運営できるGoogle+ ページもいちおー開設したものの、他のSNSとなんとなく分断されている使い勝手や複数アカウントの管理というめんどくささで、こちらも開店休業中だった。
しかし、実名以外で使えるのならばと、今回テコ入れすることにした。

若干の制限は残ってる

実名でなくてもOKだが、若干の制限は残っている。

実名ポリシーの撤廃で好きなプロフィール名を選べるようになりましたが、依然として多少の制限はあります。たとえば、

・姓と名が必要。分けたくない場合は、名 (ファーストネーム)のほうに使いたい名前を入れて、姓のほうには . (ドット)を入れることを薦めています。文化によってはもともとファーストネームとラストネーム(ファミリーネーム)が両方あるとは限らないため、名字をドットにするやり方は実名がファーストネームだけの場合の標準でした。

・英数字や記号は不可。実名に英数字や記号がある場合もありそうですが、変更が求められます。

・寿限無寿限無(略)。長さ制限があります。

・利用規約で禁止されているもの、一部の禁則名は使えません。また著名人や他人へのなりすましがアカウント停止になることも変わっていません。

Google+ プロフィール名は、現在のルールでは3か月間に3回まで変更できます。(以前は2年間で3回までだった)。3か月につき3回を使い切ると、また変更できるまでには最大で3か月待つことになります。

引用元: Google+ が実名ポリシーを撤廃。任意のプロフィール名を選択可能に – Engadget Japanese.

姓を使わず登録

僕は「avatarou」で登録したいので姓に「.」を入れてみた。

Google_名前編集

変更後のプロフィールを確認してみると「.」は表示されず「avatarou」だけ表示されている。

avatarou_-_Google_

 

というわけで最低の準備は終了。
Google+ ページのほうは削除した。
イマイチ、Google+の使い勝手はハラには落ちていないけど、TwitterやTumblrを始めた頃のように手探りでボチボチ始めてみようと思う。

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「タフでクールで そしてヒューマンタッチ」Reblogger in Tokyo