Evernoteプレミアム容量無制限に2つのことを考えた

Evernote プレミアム」が、ついにアップロード容量『無制限』になった!
もともと1GBだった容量でも充分だったが、ついこの間それが4GBに引き上げられたばかり。
4GBという容量は、僕にとっては無制限と同じ意味。
そういう意味では、今回のプラン変更はわかりやすくなった。
ただ、こうなるとEvernoteとの付き合い方も、ちょっとばかり修正しなきゃいけないんじゃないだろうか?

1.プラン変更

僕は、もともと「Evernote プレミアム」で利用中。
しかし「セイサンセイ」を合言葉に肥大化したこのプランの機能は、僕にはちょいと持て余し気味。
そこに、ちょうど良さげな「Evernote プラス」という新顔が登場。

機能比較一覧表はコチラ

Evernote新プラン詳細

プレゼンなんてすることはほとんどなく、PDFに注釈つけて回すような場面がない僕は、新顔の「Evernote プラス」で充分まかなえる。
次の更新がやってきたら、ダウングレードするつもり。
最近、ビジネスコンシャスなEvernoteに、気軽に付き合えるカジュアルなプランが新しく誕生したことは、なんだかホッとすることではある。

2.Evernote Web 版をメインに

これまでMacBook Airでは、Evernoteのアプリを使っていた。
しかし、美しいWeb版の登場で、どちらをメインにしようか迷っていたけど、これで踏ん切りがついた。

ディスク容量にやさしい

これまでの毎月4GB のアップロード容量でも、フルに使えば年間で48GB。
アプリで運用していくならば、ディスク容量がこれだけ埋まっていく。
それが無制限となったなら…
もちろん、僕は4GBどころか1GBにも満たない脆弱ユーザーなので、すぐさまディスクがパンパンになっちゃうわけじゃない。
ただ、つきあいの深さは置いといても、Evernoteとは長い付き合いになる。
であるならば、負担の少ない穏やかな付き合いのほうが長続きするはずだ。

同期もいらない

それに、保存しているものを検索して呼び出してという僕のメインの使い方は、ブラウザからGoogleにアクセスするのと大差ない。
しかも、ブラウザからダイレクトにアクセスするとなると、「同期」という手間も省ける。

キレイなデザインのものを身軽に使えるのならば、まだ容量が逼迫していない今のうちからでも、Web版に切り替えてしまうのも悪くない。

情報源: Evernote Web 版使い方ガイド | Evernote

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ユーザガイドラインも更新

容量無制限のクラウドスペースの誕生にアレコレの使い途が浮かぶけど、Evernoteはユーザガイドラインを更新して、禁止事項を明確にしているのでご確認を。

本来の使用法に合致しない、ハードディスクのバックアップ保存などには、Evernote を利用しないこと。

情報源: ユーザガイドライン | Evernote

Filed under: Evernote

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Reblogger in Tokyo「タフでクールで そしてヒューマンタッチ」TumblrにどっぷりDopeな「無色匿名」の男。iPhoneとMacBookを使いこなすどころか逆に使われっぱなし。ミニマルなブログに挫折してアンプラグド・ブログを運営中。