All posts filed under “Movie & TV

感想、妄想、スーパーレビュー。

「ジョン・ウィック」見た人のためのレビュー(4)「キルカウント80を裏付けるもの」

カムバックしたジョン・ウィックは、動き始めたら止まらない。
流れるように、しかし確実に敵をなぎ倒していく。
では彼は、いったい何人の敵を倒したのか?

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「ジョン・ウィック」見た人のためのレビュー(3)「OH!デイジー!」

「たかが犬ごときで!」と、その復讐理由をなじられるジョン・ウィック。
しかし、その愛犬デイジーには、亡き妻から贈られたという理由以外に、なんとも言えない可愛さがある。
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「ジョン・ウィック」見た人のためのレビュー(2)「ディナーとホテル・コンチネンタル」

シンプルなストーリーにアクセントを加えるのが、ジョン・ウィックのような殺し屋達を支えるコミュニティーの存在だ。
特徴ある組織とキャラクター達は、この作品の重要なアクセントだ。

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「ジョン・ウィック」見た人のためのレビュー(1)「犬と彼女と最後の希望」

もし、彼が奪われたものが、愛車だけであったなら、彼はジョン・ウィックに戻っていただろうか?
もし、愛犬の命が奪われていなければ、殺し屋の殺し屋として伝説となったその腕の封印を解いていただろうか?
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山田孝之のカンヌ映画祭

「山田孝之のカンヌ映画祭」は終わらない「映画 山田孝之3D」公開!

このストーリーが、どのようなエンディングを迎えるのか?
この事態が、どのように収集するのか?
毎週、消化できない小骨がひっかかって、ついつい最後まで見てしまった山田孝之のカンヌ映画祭
穏やかなラストにホッとしたのも束の間。
彼の祭りは、終わっていなかった。

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孤独のグルメ「なにも起こらないことを期待するドラマ」

そのドラマでは、なにも起きないことを僕らはよく知っている。
そして、またなにも起きないことを願いながら、新しいエピソードに手を伸ばすのだ。
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「シン・ゴジラ」レビュー「これは映画ではない!状況だ!」

映画館のシートに収まり画面が暗くなっても、一向に映画は始まらない。
代わりにあなたは、状況に飲み込まれることになる。
あなたは、これまで経験したことのない状況に放り出され、なすすべなく傍観者に徹するしかない。
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戸田恵梨香と加瀬亮の熱愛報道にSPECのエピローグを夢想する

芸能人の熱愛報道には、さして興味はない。
それは不倫騒ぎだとしても。
みんなオトナで、それぞれオトナの事情を抱えて生きている。
好きにすればいい。
五体不満足の乙武洋匡のあれこれの元気な報道には、五体満足ながら全く元気のない自分の状況に落ち込んだりはしたけれど、それはまた別の話だ。
過去あまり例を見ない、謝罪専用サーバーをサクッと立ち上げる手際の良さに、彼の奥深さを垣間見たけれど、それもまた別の話だ。
話を戻そう。
戸田恵梨香と加瀬亮だ。
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「LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標」見た人のためのレビュー「リブートモード」

長く続く人気シリーズの中でも全てが秀作であるとは限らない。
その中で、本当に優れた作品は一握りだ。
007では、ダニエル・ボンドのシリーズであり、バットマンではノーランのダークナイト三部作であり、そしてルパン三世では、「LUPIN the third ~峰不二子という女~」の流れをくむ本作がそれにあたるだろう。
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「オールド・ボーイ」見た人のためのレビュー「復讐されるは我にあり」

衝撃の結末をうたう作品は山のようにあり、そのほとんどが肩すかしだ。
しかし、本作の結末は本物の衝撃であり、見ているものに動揺すら与える。
僕の衝撃的結末ランキングでいえば、ミッキー・ロークの「エンゼル・ハート」とブラッド・ピットの「セブン」を超えてしまった。
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