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Apple ID の 2 ステップ確認を設定した

これからiCloud Driveを本腰入れて使う可能性もあるので、Apple ID の 2 ステップ確認を設定した。
この間、被害にあったセレブのように狙われる可能性は、全くと言っていいほどないけれど、いちおー念のため。
万が一、被害にあったところで、拡散されるようなビューティー画像は皆無。
ただ、Tumblrではちょっと嫌な目にもあったので、そちらではもう2要素認証を設定済み。
以後は快適にTumblr生活を楽しんでいるけれど、一度だけ不正なアクセスがあったようで念のためパスワードをリセットしてくださいと警告が来た。
だから僕のようにネットの端っこにぶら下がっているものでも、やっておく意味はあるようだ。

2 ステップ確認のしくみは?

2 ステップ確認では、まず信頼できるデバイスを 1 台 (または複数) 登録します。信頼できるデバイスとは、お客様ご自身の管理下にあるデバイスで、SMS や「iPhone を探す」を使って 4 桁のコードを受信できるデバイスです。SMS 対応電話番号を少なくとも 1 つ入力する必要があります。

デバイスを登録すると、My Apple ID にサインインして Apple ID を管理する時や、新しいデバイスを使って iTunes Store、App Store、iBooks Store で何かを購入する時に、下図のようにパスワードと 4 桁の確認コードの両方の入力を求められるようになります。

いったんサインインしたら、これまで通りアカウントの管理や購入ができます。パスワードと確認コードの両方を正しく入力しないとアカウントへのアクセスが拒否されます (サインインできません)。

引用元: Apple ID の 2 ステップ確認についてよくお問い合わせいただく質問 (FAQ).

 

Apple_-_My_Apple_ID

ひらたくいうと、パスワードを使ってサインインする際に、登録したiPhone等のSMSに生成された確認コードが送られてくるので、その両方を入力しなければアクセス出来ない。
だから被害にあったセレブのようにパスワードが破られたとしても、その手元にSMSを受信できるデバイスも併せ持っていなければアクセスされることはない。

iCloud

ただこれまでiCloudは2 ステップ確認の対象に入っていなかった。
そこでAppleは、iCloudも保護対象に加えた模様。

米Appleは9月17日、Apple IDで採用していた2段階認証が、iCloudでも利用できるようになったと発表した。iCloudを巡っては、有名人の写真が流出した事件などをきっかけに、セキュリティ強化を求める声が高まっていた。

米メディアなどの報道によると、AppleはApple IDアカウントを持つユーザーに送信したメールで、同日からApple IDに加えてiCloudも2段階認証で保護できるようになったと明らかにした。

引用元: Apple、iCloudに2段階認証を導入 – ITmedia エンタープライズ.

日本での正式アナウンスはまだ出ていないようだけど、簡単にできることはやっておくに限る。

 

Filed under: Apple

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「タフでクールで そしてヒューマンタッチ」Reblogger in Tokyo

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