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Alfred v2「一発起動と一発Google検索」これだけでも価値があるランチャーソフト

Alfred」は、高機能ランチャーソフト。
ランチャーソフトとは、ご存知のように、アプリケーションを簡単に起動してくれるもの。
漢字トークの時代には必須のものだったけど、OS Xが万人に使いやすいものとなり、ランチャーなんてわざわざインストールしなくてもいいと思ってた。

しかし、「Alfred」は2つの機能だけでもインストールする意味がある。

1.アプリケーション一発起動

「option + space」を叩くとウィンドウが立ち上がる

Alfredウィンドウ

「g」と入力して「return」キーを叩くだけでGoogle Chromeが起動する

AlfredウィンドウChromeその他のアプリケーションも同じ。
頭文字一文字入れるだけで候補に登場する。

2.一発Google検索

同様に「option + space」を叩くとウィンドウが立ち上がる

Alfredウィンドウ

検索ワードを入力

Alfred検索

「return」キーを叩けばブラウザに表示される

Alfred検索結果

 

「option + space」

このショートカットキーを叩くだけで、「Alfred」は立ち上がって応答してくれる。
いまどんなアプリケーションの画面にいるとかは関係ない。
あなたがなにをしていようと、カチャカチャと叩けばスパッと反応してくれる。

Alfred」は本当に高機能で、あらゆることが出来そうだ。
しかもどんどん公開され、自作もできるWorkflowのおかげでその範囲はどんどん拡大していく。

「しかし、正式日本語ガイドもないので、ぱっと見ると消化不良を起こしそう。使いこなせないから手を出さない。」

この気持もわかる。
しかし、使いこなす必要はない。
ただ使えばいい。
僕がメインで使用している上記の2点だけでも、生産性がグッと上がる。
いや、生産性という表現は的確ではないな。
カチャカチャ…スパッ!
この小気味よさがもたらされる。

必要なモノがほぼインストールされている現在のMacでも、これだけは別途インストールする価値がある。
僕にとっては、「Alfred」がMacで使えるということが、iPadをメインにすることが出来ない大きな理由のひとつなのだ。

Alfred App – Productivity App for Mac OS X

 

 

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「タフでクールで そしてヒューマンタッチ」Reblogger in Tokyo