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SpotlightよりAlfredを使うただひとつの理由

OS X 10.10 YosemiteのSpotlightは大きく進化してアレコレと便利になっている。
しかし、それでも僕が、気づけばAlfredを使ってしまうのには、ただひとつの理由がある。

入力モードの自動切り替え

それはとってもシンプルな機能。
入力モードの自動切り替えが出来るから。

SpotlightもAlfredも、ウィンドウにアプリケーションの頭文字を入力するだけで立ち上げることが出来るクイックなランチャー機能が売り。

Alfred v2「一発起動と一発Google検索」これだけでも価値があるランチャーソフト | COCOLO CHRONICLE
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しかし、通常、日本語入力モードで使っている僕が、Spotlightでコレをやろうとするとアルファベット一文字と認識されるまでジワッと妙な間が開いてしまう。

Spotlightキャプチャーできなかったが、実際はココに変換候補が表示されて、もたつくうえに煩わしい。

しかし、Alfredなら事前に設定した入力モードに自動で切り替わってくれる。

「Preferences」の「Advanced」の「Force Keyboard」で「英数入力」に設定

Alfred1

こうしておけば、それまでベタベタの日本語入力モードでも、自動で「英数入力」に切り替わって、サクッとアプリケーションを立ち上げることが出来る。
しかも、ソレが終われば、もとの 日本語入力モードに戻ってくれる。

Alfred3

別にウォールストリートばりのスピードが求められているわけじゃないけれど、パパッとアプリケーションを立ちあげたいときに、モタっとするのはねぇ。
特にいろんなアプリケーションを併用する作業なんかでは、そこでスパスパ動作すると気持ちがいい。

本来は、標準機能でまかなえるものはソレに任して、余分なアプリケーションはインストールしないことが、上級ハッカーやミニマリストの要件なんだろうけど、どうしてもこの小気味よさだけは失いたくなくて…

カチャッとやればスパッと立ち上がる。
この小気味よさは、ぜひいろんなヒトに体験して欲しい。

Alfred App – Productivity App for Mac OS X

 

 

Filed under: Alfred, Mac

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「タフでクールで そしてヒューマンタッチ」Reblogger in Tokyo

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