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デジタル時代の「死んだらどうなる?」(2)Tumblrアカウントは?

Mac Fan 2014年9月号の記事で気になってあれこれ調べてみることにした。

『特集 3 デジタル時代の「死んだらどうなる?」
今のうちに考えておくべき「形のない資産」の遺し方・消し方』

今どっぷりとハマって一番使っているのがTumblr。
このアカウントは、ユーザーの死後、どのような扱いになるのだろうか?

ヘルプを探っても、そのような記述がないのでメールで問い合わせてみた。
Tumblrサポートチームへのメールは、ベタベタの日本語で大丈夫だし、リアクションも早い。
回答はコチラ。

RE: 死後のアカウントの取り扱い

お問い合わせをいただきまして、ありがとうございます。
アカウントはユーザー側からのアクションがない限りは、ガイドライン違反などがなければそのまま残ります。
ご家族の方などがアカウントを削除されたいということでしょうか?
確認をしますので、具体的なご要望を教えていただけますか?
お手数ですがよろしくお願いします。

なるほど。
フツーに何もしなければ、そのまま残り続けるようだ。
自分の死後も、誰かがリブログしてくれるのかもしれないね。
それもなんだか不思議な気分…
Tumblrに関しては、一切のリアル情報と結びつけていないので、残っても困ることはないかもね。
しかし、ヘビーにリブログしたりされたりしてる数人には、もう生きていないことを知らせたいような気もする。
そんなにメッセージのやりとりをすることもないのだけれど、なんとなくリブロガーの数少ない礼儀のひとつとして…

しかし、家族の要望があれば特段の対応を考慮してくれる記載もある。
これは登録メールアドレスから故人を紐付けして、死亡証明書のやりとりなどで事実確認をして削除にも応じてくれるということなのだろうか?
それはそれでありがたい。
しかし、家族に自分のTumblrブログを見られる方がつらいかもしれない。
まあ、あの、健全に使っているお方には関係ないかもしれないが、僕のはアレだからねぇ…

ちょっとTumblrに関しては、死後どうするかというスタンスを決められないな、今んとこ。
だから、フォロワーのみなさんには、今のうちにメッセージを伝えておこう。

「フォロワーの皆様
もし、僕のTumblrブログが消滅していたら、僕の死亡に伴い家族の意思のもと削除されたか、僕本人がリブログ地獄から更生を果たしたか、そのどちらかです。
悪しからず。」

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「タフでクールで そしてヒューマンタッチ」Reblogger in Tokyo