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スマホ裸族のiPhone 1年8ヶ月目

iPhone 3GSに始まったiPhone遍歴。
現在は、iPhone 5のブラックモデルを使用中。
秋に発表されるであろうiPhone 6にとって変わられる予定のコレとのつきあいは、現在1年8ヶ月。
お役御免のその頃には、ちょうど2年となるのだろうか。
iPhone 3GSを購入直後は、すかさずケースを装着。
ところが、いつからかケースは外されて、iPhone 5にいたっては、ずっとハダカのまま。
僕のようなスマホ裸族のほうが、大多数だと思っていたら、まだまだマイノリティであるようだ。

昨年夏の調査になるが、スマホ利用者のうちケースを利用していない人は全体の19.8%にのぼった。特に20歳~34歳の男性では31.0%、iPhone以外のスマートフォン利用者では30.3%もの人がケースを利用していない(株式会社マーシュ調べ)。

引用元: ケース使わない「スマホ裸族」が増加 擦り傷を楽しむ文化も│NEWSポストセブン.

ケースを使わなくなった時期ははっきり覚えていないが、理由はしっかり覚えてる。

スタミナ不足のバッテリーを補うために、ずっとバッテリーケースを愛用していたが、かさばるので不要なときは外す。
そして、装飾用のケースを装着。
バッテリーが必要になったら、装飾用のケースを外して、バッテリーケースを装着。

この繰り返しがめんどくさくなって、スマホ裸族に加わった。
不安は特になかった。
完成型のプロダクトとして販売されている以上、普段の使用で致命的なダメージを負うはすがない。
それに、あれだけこだわるAppleのデザインを損ねてしまうのももったいない。

こうしてあらためてiPhone 5を見てみると、細かい傷や、色のはげ落ちた部分が多数ある。
この1年8ヶ月、ほとんどの行動を共にしているのだからしょうがない。
いい感じに色落ちしたデニムとまではいかないけれど、それなりの味わいもある。
身の回りのどんなモノよりも、ずっとそばにいるiPhone。
時間の刻む細かい傷を共有するのも悪くない。

Filed under: iPhone

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「タフでクールで そしてヒューマンタッチ」Reblogger in Tokyo

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