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スターバックス 目黒店 「本気のサードプレイス」

さみなさんにとって、どこのスタバが「サードプレイス」と呼べるだろう?

僕はもっぱらオフィスの近くに入り浸り。
お世辞にも、広くて快適とはいえないレイアウトだが、個性豊かなパートーナーさん達とのアレコレのやり取りが心地よく、わざわざ別のお店に出かける気にはなれない。
アポイントの都合でアウェイのお店に行った時にも、不満足なことはないけれど、そこはやっぱり「サードプレイス」とは感じられず、「アザープレイス」のひとつとしか感じられない。
もっとも、関西に出かけた時に、その柔らかな関西弁の接客にココロが動いたりはしたけれど。。。

先日、目黒でアポイントがあり、ウワサの目黒店に行くことになった。
目黒店はスターバックス コーヒー ジャパンの本社移転にあわせて、その本社ビル1Fに作られた新しいお店。

スターバックスが威信をかけて作り上げた新しいお店とあって、その店内は旧来型のソレとは一線を画す全く新しい心地良い作りになっていた。

広々とした店内に通路までゆったりと配置されたレイアウトは、人との距離が心地よい。
どれだけ沢山の人を飲み込んでも、パーソナルスペースが侵害されることはないだろう。
宮藤官九郎が、店仕舞いしてしまう馴染みのファミレスに2日間居続けたことがあるといっていたけれど、ここなら軽く3日間は居れそうだ。

広すぎて、全景を抑えた画像は撮れなさそうだが、ここで写っているシート以外にもボックスシートや窓に面したソファーが配置されている。
大きなウィンドウに面したソファーは、雨でさえも楽しめるかもしれない。
ウィンドウの雨粒を見ながら、混ざり合う雨とコーヒーの匂いがココロを落ち着けてくれることだろう。

そしてここでブラックエプロン に遭遇。
同時に2人も。
隠れブラックエプロン には会ったことはあるけれど、隠さずにきちんと身に着けているブラックエプロン に遭遇したのは初めてだ。
それも同時に2人なんて。
こちらの知識がアレなので、スタバのトップガンであるブラックエプロン の深い造詣に触れることは出来なかったが、この店におけるスタバの本気度が感じられる。
このお店がスタバ帝国にとってのデススター であるならば、スーパースターデストロイヤー が2隻いたって不思議ではない。

スタバは、わざわざ電車に乗って行くようなものではなく、馴染みの場所で歩いてくものだと思っているけれど、ここにはわざわざ電車に乗っていく価値がある。
そして、「一見(いちげん)」さんほど、この目黒に馴染みがなくたまに立ち寄る人ほど、居心地が良い場所かもしれない。
孤独を感じずに独りでいられる場所。
純然たる「サードプレイス」を、スタバは本気で作り上げたようだ。
今度は独りで出かけて、ここ限定の「ダブルトールクラシックラテ」でも試してみよう。

ダブル トール クラシック ラテ

上質なエスプレッソとミルクの組み合わせをお楽しみいただける目黒店限定ドリンク

スターバックス ラテに、エスプレッソショットとほんのりと甘いシロップを加えました。

シロップがふんわりとしたミルクのやさしい甘さを引き立て、エスプレッソの力強さが印象的な1杯です。ミルクとエスプレッソの調和をお楽しみください。

-HOT/ICED-

Tall  ¥460

引用元: ダブル トール クラシック ラテ | スターバックス コーヒー.

目黒店 | スターバックス コーヒー ジャパン
公式ブログ …

 

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「タフでクールで そしてヒューマンタッチ」Reblogger in Tokyo