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矢作俊彦「フィルムノワール/黒色影片」発売2週間前にやっと表紙が完成!

フリーの警官「二村永爾」が10年ぶりに新作で復活!

二村永爾シリーズ、十年ぶり復活! 舞台は香港、幻の映画フィルムをめぐり次々と起きる殺人事件。日活映画百年記念、宍戸錠も登場!

神奈川県警の「二村永爾」がどんな依頼で香港に出向くのか?
我らが「エースのジョー」とどんな絡みを見せるのか?
ひところの逃亡者のメッカである香港という土地と、日活映画のテイスト。

楽しみに待つ要素は数多い。

そしてさらにもうひとつ。

今回の表紙を担当したのが巨匠「江口寿史」

「さまよう薔薇のように」以来のタッグだろうか。

その表紙の原画が完成したのが、なんと発売日の2週間前!

噂通りというかなんというか…
確かにAmazonを覗いてみると、画像は表示されていない。
これは発売日前だからという理由ではなく、そもそも掲載すべき画像が存在しなかったからなのだ。

フィルムノワール/黒色影片

Twitterでの巨匠同士のやりとり

Twitter上では、チクリと揶揄する矢作俊彦と、まるで進捗報告のように作業中の画像を上げ続ける江口寿史の二人の巨匠のやりとりを見ることが出来る。

というわけで、ページをめくる前から、いや書店に並ぶその前からもドキドキさせてくれた「フィルムノワール/黒色影片」は無事に完成した模様。
11月29日発売予定。

ご予約はコチラから

二村永爾シリーズの前作はコチラ

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「タフでクールで そしてヒューマンタッチ」Reblogger in Tokyo

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