ほぼ日手帳 WEEKS 2015『学生 島耕作』限定版発売

最初に会ったときは、フツーのニチジョーに悩む課長だったのに、いつのまにやらスーパーなサラリーマンになって、ついには会長にまで登りつめた島耕作。
そんな島耕作の学生時代を描いた『イブニング』で連載中の『学生 島耕作』とほぼ日手帳 WEEKSがコラボレーション。

最初にニュースを聞いた時は、そんなに興味もわかなかった。
しかし、出来上がった画像を見ると、デザインとして悪くない。

ホワイトラインシリーズの別注カラー

 

ネイビーをベースにした、女性も男性も使いやすいシンプルかつおしゃれなデザインです!

ちなみにこの配色、実は『学生 島耕作』ならではの「こだわり」がつまっています。

学生手帳を思わせるダークなネイビーは、1960年代当時に流行したアイビー・ルックを代表する「紺ブレ」をイメージしました。

くっきりと引かれたエンジ色のラインは、もちろん島耕作の通う早稲田大学のシンボルカラー!

エンジのラインの両脇に細く引かれた青のラインは、まさしく“青”春真っ只中の島耕作の象徴です。

引用元: 【続報】『学生 島耕作』①巻限定版 の“ほぼ日手帳”ついに完成! お得な限定版の詳細をお届けします!! – イブニング公式サイト – モアイ.

ほぼ日手帳 WEEKS 2015のスポーティーさを強調するネイビーベースのデザインは、島耕作は置いといても、爽やかでいい感じ。

特製描き下ろし下敷き

島耕作を置いときたくないヒトには、今回のために特別に描き下ろされたイラストを使ったオリジナル下敷きがついてくる。

 

転用できるコラボモデルのひな形

このスクールカラーとオリジナル下敷きの組み合わせってコラボモデルのパッケージとして転用できるんじゃないだろうか。
今回は早稲田のエンジになっているけれど、各学校のスクールカラーに変えたり、下敷きにも校章をあしらってみたり…
企業でもコーポレートカラーを使って、下敷きにロゴや、なんかミッション風なものを記載したりとバリエーションはアレコレ広がりそう。
新たに印字されるようになったシリアルナンバーも、社員番号を印字したりとか…
あ、それは窮屈そうだ。(笑)
確か、生徒手帳を作ろうよ!ということで、ほぼ日手帳が始まったと記憶しているけれど、本家のオリジナルと違ってWEEKSの身軽さなら、本当に生徒手帳に出来るかもしれない。
生徒手帳がほぼ日手帳なら、学生諸君も活用してくれるかもしれないなぁ。
ロットが問題なら、いくつかの学校で共同で作っても面白いかも。
そこに、他校の沿革とか理念とか載っていれば、セカイはちょっと広がるかもね。

ほぼ日手帳 WEB SHOPでは販売しない

Amazonや全国の書店での購入となる模様。
発売日は11月21日(金)
限定生産のようなので、欲しい人は早めの予約が懸命かも。

学生 島耕作(1)限定版 ほぼ日手帳WEEKS 2015付き (講談社キャラクターズA)
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Reblogger in Tokyo「タフでクールで そしてヒューマンタッチ」TumblrにどっぷりDopeな「無色匿名」の男。iPhoneとMacBookを使いこなすどころか逆に使われっぱなし。ミニマルなブログに挫折してアンプラグド・ブログを運営中。